「入園するだけならタダ」という画期的なシステムが導入されてから数年が経ちました。2026年現在も、富士急ハイランドの入園料自体は0円のままです。つまり、園内の雰囲気を楽しんだり、レストランで食事をしたり、限定のお土産を買ったりするだけであれば、入場ゲートで財布を開く必要はありません。
しかし、FUJIYAMAや高飛車といった世界クラスのコースターに乗るためには、やはり「フリーパス」の購入、もしくはアトラクションごとの個別チケットが必要です。アトラクション単体の料金は1回あたり1,500円〜2,000円程度に設定されているため、3つ以上乗る予定があるなら、迷わずフリーパスを選んだ方がお得になる設計になっています。