街中で最も手軽に現金チャージを行える場所が、コンビニ店内に設置されているセブン銀行ATMおよびローソン銀行ATMです。どちらの端末を利用する場合でも、基本的な操作フローはシンプルに洗練されています。
まずセブン銀行ATMでの手順です。ATM画面の「スマホ取引」を選択し、スマホのPayPayアプリで「チャージ」から「セブン銀行ATM」を選びます。画面に表示されるQRコードをATMのカメラで読み取ると、スマホ上に4桁の番号が表示されます。その番号をATMに入力し、チャージしたい紙幣を投入して確認ボタンを押せば完了です。
一方、ローソン銀行ATMでも同様の操作でチャージが可能です。端末画面の「スマホ取引」をタッチしたのち、アプリから読み取り画面を起動します。コードをスキャンして画面指示に従い紙幣を入れるだけで、瞬時に残高へ反映されます。どちらも操作開始から完了まで1分もかかりません。