京都府立山城総合運動公園の敷地面積は約108ヘクタールに及び、その中核施設として君臨するのが陸上競技場です。400m×8レーンのウレタン舗装全天候型トラック、天然芝フィールド、さらには約7,000人を収容可能なメインスタンドと芝生スタンドを有しています。
施設全体の構造を把握するには、管理事務所や園内各所に設置されている山城総合運動公園 施設案内 マップの確認が欠かせません。広大な敷地内には陸上競技場だけでなく、球技場、テニスコート、体育館、ファミリープール、冒険の森などが点在しており、各エリアごとに最寄りの駐車場やゲートが異なります。陸上競技場へ直接アクセスする場合は、北東側に位置する第1駐車場または第2駐車場の利用が最短ルートとなります。
近年実施された改修事業により、トラック表面の弾性舗装やレーンマーキングの再整備が行われ、競技者目線でのグリップ力と反発性のバランスは非常に良好なコンディションを保っています。短距離のスプリント練習から長距離のインターバル走、跳躍・投擲種目の専門練習まで、トップアスリートからシニア層まで幅広い世代の受け皿として機能しています。