2026年入試における最大の注目点は、単なる学力テストではなく「自ら学ぶ適性」を重視する選抜方式の進化だ。企業が求めるのは指示待ち人間ではない。技術の激変に自力で喰らいつく自走力だ。この思想は入試から就職指導まで一貫している。
AI・IT業界や電子・医療分野への驚異的な内定実績。その裏側にあるのは、1年次から始まる徹底したキャリア支援と、企業の採用担当者が直接キャンパスに足を運ぶ学内合同企業説明会の規模感だ。企業の技術者が直接カリキュラムを評価し、「ここの卒業生なら即戦力として計算できる」と太鼓判を押す。大卒資格の看板よりも、手元に確かな実装力を持つエンジニアが真っ先に選ばれる時代が来ている。