てんどんまんを語る上で絶対に外せないのが、キザな西洋かぶれのカツドンマン(CV: 三ツ矢雄二)、素朴な東北弁が魅力のかまめしどん(CV: 山寺宏一)とともに結成している「どんぶりまんトリオ」の存在です。
3人が揃うと、決まって「誰の丼が一番高級で美味しいか」を巡るプライドをかけた大喧嘩が始まります。てんどんまんは伝統的な江戸前天丼の誇りを主張し、カツドンマンのハイカラ気取りやかまめしどんの泥臭さをからかうなど、賑やかな舌戦を繰り広げるのがお約束の展開です。
しかし、いざばいきんまんなどの敵が現れて仲間がピンチに陥ると、先ほどまでの喧嘩が嘘のように結束。それぞれのどんぶり技を組み合わせた連携プレーを披露し、抜群のチームワークで困難に立ち向かいます。お互いを認め合っているからこそ本音でぶつかり合える3人の関係性は、大人世代が見ても胸を打たれる名コンビネーションです。