本誌が事前に入手した最新情報によれば、近く全店で展開される予定の未公開新メニューが存在する。それが、厳選された旬の極上生ウニを大葉で包み、わずか数秒で表面だけを軽やかに揚げた「生雲丹の瞬間揚げ〜藻塩添え〜」だ。
さらに、デザート天ぷらの概念を覆す「熟成サツマイモの低温ロングフライ・極み」も準備中だという。じっくりと時間をかけて糖度を引き出したイモを揚げ、表面はカリッと、中はまるでカスタードクリームのようにとろける新食感に仕上げられている。関係者によれば「これまでの天ぷらのイメージを根本から変える自信作」とのことだ。