Jp Bankカードの評判と審査実態|審査落ちの盲点と年会費無料条件の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
カードの維持費と得られるリターンのバランスは、契約前に把握しておくべき最重要事項です。JP BANK カードの一般カード、若年層・女性向けカード、上位のゴールドカードについて、主要なスペックを整理しました。
カード種別年会費・無料条件ポイント還元率・決済サイクル編集部の見解・評価一般カード
(VISA / Mastercard / JCB)初年度無料
翌年以降:1,375円(税込)
※JP BANK カード 年会費無料の条件:年1回以上のショッピング利用、または携帯電話・公共料金等の引き落とし基本還元率:0.5%
締め日:毎月15日
引き落とし日:翌月10日条件クリアによる実質無料化は容易。ただし還元率0.5%は近年の高還元カード(1.0%〜)に比べ見劣りする。EXTAGE / ALente
(若年層・女性向け)新規入会から一定期間(初回更新時まで等)無料
※年齢制限あり(18〜29歳等)入会後一定期間ポイント1.5倍等
締め日:毎月15日
引き落とし日:翌月10日若年層の初めての1枚としては安心感があるが、更新時に一般カードへ自動切替となる点に注意。ゴールドカード11,000円(税込)
※原則として年会費免除条件なし基本還元率:0.5%(優遇サービス・旅行傷害保険付帯)
締め日:毎月15日
引き落とし日:翌月10日空港ラウンジや手厚い付帯保険はあるが、ポイント還元率そのものは一般カードと変わらない。
JP BANK VISAカード 締め日 引き落とし日は、JCBブランドも含めて「毎月15日締め・翌月10日引き落とし(休日の場合は翌営業日)」で統一されています。給料日が毎月25日前後の会社員にとっては、翌月10日の引き落としタイミングは家計管理がしやすいサイクルと言えます。
しかし、JP BANK カード ポイント還元率の真相を精査すると、200円につき1ポイント(0.5%相当)が基本となっており、年会費無料を謳う競合他社の1.0%還元カードと比較して大きな強みは見出せません。郵便局窓口での切手・はがき購入や特定の加盟店利用でのポイント加算はあるものの、ポイント獲得のみを目的にメインカードとして据えるには物足りなさが残ります。