『ザ・ワンズ・フー・リブ』の最終話において、ファンが長年渇望していた最高のフィナーレが描かれました。CRMの脅威を退け、自由を手に入れたリックとミショーンは、ヘリコプターで懐かしい故郷の地へと降り立ちます。
そこで待っていたのは、立派な少女へと成長した娘のジュディスと、リックがその存在すら知らなかった実の息子RJ(リック・ジュニア)でした。駆け寄る子どもたちを抱きしめ、涙を流しながら抱擁を交わすリックの姿によって、シーズン1第1話から始まった彼の長きにわたる過酷な放浪記は、真の意味で「我が家への帰還」を果たしました。
一方、『ウォーキング・デッド』の世界はこれで幕を閉じたわけではありません。フランスに渡ったダリルの過酷な旅を描くスピンオフ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』や、荒廃したニューヨークを舞台にしたマギーとニーガンの『デッド・シティ』など、派生作品が次々と大ヒットを記録。ユニバース全体がさらなる広がりを見せています。