Q1:レターパックプラスに厚さ制限は本当にないのですか?
A1:数値上の厚さ制限はありません。ただし、「専用封筒の形状を保ち、料額印面を傷つけず、所定の封緘テープでしっかり封が閉じていること」が絶対条件です。封筒を切断・継ぎ足しして無理に広げたものは、日本郵便公式規定により引き受けを拒否されます。
Q2:郵便料金改定前の古いレターパックプラス(520円など)はそのまま使えますか?
A2:そのままでは使用できません。現在の規定料金(600円)との差額分の切手を郵便局窓口または自身で貼付すれば問題なく利用可能です。また、郵便局窓口にて所定の手数料を支払うことで、最新の600円封筒へ交換してもらうこともできます。
Q3:レターパックプラスはコンビニのレジから直接発送できますか?
A3:コンビニ店頭のレジでは発送手続きはできません。コンビニで行えるのは「封筒の購入」と「店内に設置された郵便ポストへの投函」のみです。ポストの投入口に入らない厚みがある荷物は、必ず郵便局の窓口へ持ち込むか、集荷サービスを依頼してください。
Q4:配達日時の指定はできますか?
A4:配達日時の指定サービスはありません。速達並みのスピードで最短日数にて配達されます。受取人が不在の場合は不在連絡票が投函され、その後の再配達依頼時に受取側が希望日時を指定する仕組みとなっています。