Q1:日本の生理用ナプキンを海外へ持ち帰る・お土産にする際の注意点は?
A1:スーツケースに入れる際、ナプキンはかさばりやすいため、100円ショップ等で購入できる衣類用圧縮袋を使って空気を抜くと容積を3分の1程度に減らせます。また、飛行機の受託手荷物(預け荷物)・機内持ち込みともに数量制限や保安上の問題はありません。ただし、外箱や外装フィルムが破損すると湿気を吸ってしまうため、ジッパー付きプラスチック袋などで水濡れを防ぐ密閉パッキングが推奨されます。
Q2:敏感肌でデリケートゾーンにかゆみが出やすい場合、どの基準で選ぶべき?
A2:まず「羽なし」を試して足ぐりの摩擦を減らすか、表面シートに天然綿を使用した「オーガニックコットン100%」の製品(ソフィはだおもいオーガニックやエリス素肌のきもち)を選んでください。また、経血を吸収した後の湿気が肌荒れを引き起こすケースが多いため、製品の性能に頼りすぎず、量にかかわらず2〜3時間おきにこまめに交換することが皮膚科学的にも最も有効な対策です。
Q3:夜間のモレを完全に防ぎたい場合、最も信頼できるタイプはどれ?
A3:寝相が悪く寝返りが多い方には、ソフィ「超熟睡ガード(40cm〜42cm)」のようにバックガードが広く立体ギャザーが立ち上がるタイプが最適です。さらに経血量が非常に多くシーツの汚れが不安な夜は、ショーツとナプキンが一体化した「履くタイプ(ショーツ型ナプキン)」を使用することで、腰回りや脚の隙間からの伝いモレを物理的にゼロへ抑え込むことができます。