デジカメのストラップ付け方完全版!穴に通らない裏ワザとニコン巻き

デジカメのストラップ付け方完全版!穴に通らない裏ワザとニコン巻き

今注目を集めている デジカメのストラップ付け方完全版!穴に通らない裏ワザとニコン巻きについて、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

Q1:ニコン巻きとキヤノン巻き(標準的な通し方)はどちらが良いですか?
A1:実用面と安全性ではニコン巻きが圧倒的におすすめです。標準的なキヤノン巻きは紐の端が外側に出てヒラヒラするため、引っ掛かりのリスクや目元への干渉がありますが、ニコン巻きは余り紐が内側に隠れるため見た目もすっきりし、構造上の摩擦力で緩みにくいメリットがあります。

Q2:コンデジの細い穴に一眼レフ用の太いストラップを付けたいのですが可能ですか?
A2:直接通すことはできませんが、市販の「先細アダプター(変換コネクター)」や「三角リング+革当て」を仲介させることで装着可能です。ただし、カメラ側の取り付け部強度が一眼レフ用の高荷重を想定していない場合もあるため、無理な重量化には注意してください。

Q3:ストラップの適切な長さの目安はどれくらいですか?
A3:首掛けの場合は「カメラのファインダーや液晶がみぞおちからおへその上あたり」、斜め掛け(たすき掛け)の場合は「腰骨のやや上にカメラが収まる長さ」がベストです。長すぎると歩行時に機材が暴れて周囲に衝突しやすく、短すぎると撮影姿勢への移行がもたつく原因になります。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。