和歌山ドライブで外せないのが、黒潮がもたらす海産物のグルメ巡りです。和歌山 道の駅 おすすめ 海鮮を探す旅路において、外せない2大巨頭が存在します。
生マグロと鯨文化が息づく「道の駅 たいじ」の伝統食
紀伊半島南東部に位置する太地町は、400年以上の捕鯨の歴史を持つ地です。道の駅 たいじ 鯨料理は、全国的にも希少な本格メニューを取り揃えています。定番の「鯨の竜田揚げ定食」は、特有の臭みが一切なく、ジューシーな赤身肉の旨味が凝縮された逸品です。さらに、近隣の那智勝浦港で水揚げされた新鮮な生マグロ丼も提供されており、訪れた観光客から「一度に海の恵みを食べ比べできる」と絶賛されています。
水族館併設!「道の駅 すさみ」で味わうケンケン鰹とイノブタ
すさみ町の沿岸部に構える拠点では、一本釣りで知られる「ケンケン鰹」や高級魚クエ、地元特産の「イノブタ」料理をオーシャンビューのレストランで楽しめます。さらに注目すべきは、敷地内に併設された道の駅 すさみ エビとカニの水族館の存在です。廃校の体育館を活用して誕生したこのユニークな施設には、世界中から集められた約150種1,000点の甲殻類が展示されており、生き物の生態を間近で観察できる体験型スポットとしてファミリー層からも絶大な支持を集めています。