端末の環境によって操作手順には若干の違いが存在する。Apple端末である「iOS」環境では、設定アプリから該当アプリを選択し、「位置情報」の権限を「なし」に設定した上で、アプリ内のプライバシー管理画面から追跡要求の許可をオフにする。一方、「Android」端末を利用している場合は、アプリ情報の設定画面から「権限」を開き、位置情報やファイル・メディアへのアクセス権を個別に制限する流れとなる。さらに公式が提示する「セキュリティ・プライバシーガイド」に基づき、暗号化通信機能であるLetter Sealing(レターシーリング)が有効化されているかも併せて確認しておきたい。
Line共有解除の正しいやり方!勝手な情報漏洩を防ぐ安全ガイド
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