Q1:スクールバスは小学部から高等部まで全員が利用できますか?
A1:原則として、指定された通学区域内に居住し、自力通学が困難と認められる児童生徒が対象となります。ただし、高等部などで将来の就労を見据えて自主通学(公共交通機関の利用)の練習を行う生徒は、個別の教育計画に応じて公共バスや徒歩通学へと段階的に移行していきます。
Q2:学校見学会や教育相談は保護者だけでも参加可能ですか?
A2:保護者のみの参加も可能です。ただし、お子さんの具体的な様子や適性を把握するため、2回目以降の教育相談や体験入学では本人同伴での来校が案内されることが一般的です。日程や事前予約の手続きは学校公式サイトまたは各市教育委員会を通じてアナウンスされます。
Q3:普通学校の支援級(個別支援学級)からの転籍は学年の途中でもできますか?
A3:年度途中での転籍も制度上は可能ですが、教育委員会の就学指導手続きや定員の受入状況に応じた調整が必要です。まずは現在在籍している小・中学校の担任や特別支援教育コーディネーター、またはお住まいの自治体の就学相談窓口へ相談してください。