五星三心占いの基本となるのは、個人の運命コードとも呼ぶべき「命数(めいすう)」です。一見複雑に思える分類も、正しいステップを踏めばわずか1分で割り出すことができます。
命数の調べ方は非常にシンプルです。まず、公式の運命数早見表から「生まれた年」と「生まれた月」が交差する基準値(運命数)を確認します。その基準値に「生まれた日」を足した合計があなたの命数となります。もし合計が61以上になった場合は、そこから60を引いた数字が最終的な命数です。
命数が確定したら、次の2つの要素を組み合わせて全12のタイプを特定します。
- 命数の範囲による6つの基本星:
- 1〜10:羅針盤座
- 11〜20:インディアン座
- 21〜30:鳳凰座
- 31〜40:時計座
- 41〜50:カメレオン座
- 51〜60:イルカ座
- 生まれ年による「金」と「銀」の属性:
- 生まれた年が偶数年(西暦) = 「金のタイプ」
- 生まれた年が奇数年(西暦) = 「銀のタイプ」
例えば、1990年(偶数年)生まれで命数が「5」であれば「金の羅針盤座」、1995年(奇数年)生まれで命数が「35」であれば「銀の時計座」となります。自分の本質と現在位置を正確に知るための出発点として、まずは正確な命数を手元に控えておきましょう。