実際のビジネス現場でそのまま活用できる五月雨式ビジネスメール例文を、頻出シチュエーション別に紹介します。用途に応じて適切な言い回しを選択してください。
パターン1:資料や情報を追加で送信する場合(直前の追補)
件名:【追加資料送付】〇〇プロジェクト企画書に関する補足データ
〇〇株式会社
営業部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。〇〇株式会社の[氏名]です。
先ほどお送りいたしました企画書に関連し、最新の市場調査データが社内共有されましたので、追加でお送りいたします。
先ほどに続き、五月雨式にメールをお送りしてしまい誠に申し訳ございません。
添付のPDF(3ページ目)に詳細な試算を記載しておりますので、併せてご査収いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
パターン2:質問や確認依頼を複数回に分けて送る場合
件名:【ご確認依頼】新システム導入要件に関する追加のご質問
〇〇様
お疲れ様です。[氏名]です。
本日の打ち合わせの議事録を作成する中で、セキュリティ仕様に関して2点ほど確認したい項目が生じました。
度重なるご連絡となり恐縮ですが、五月雨式のご連絡をお許しください。
以下の点につきまして、お手すきの際にご教示いただけますでしょうか。
1. 〇〇機能のログ保存期間について
2. 管理者権限の付与手順について
ご多忙のところお手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
パターン3:情報が確定した順に共有していくプロジェクト進行時
件名:【進捗共有】来期イベント登壇者リスト(第1弾確定分)
プロジェクトメンバー各位
お疲れ様です。進行管理の[氏名]です。
来期カンファレンスの登壇者調整につきまして、本日時点でご承諾をいただいた3名分のプロフィールを共有いたします。
全体の確定を待つと準備が遅延するため、五月雨式の共有となりますことをご容赦ください。
残る2名につきましても、回答があり次第速やかに展開いたします。