洗面台の隙間放置は危険?100均・パッキン・収納で防ぐ決定打と裏ワザ

洗面台の隙間放置は危険?100均・パッキン・収納で防ぐ決定打と裏ワザ

洗面台の隙間放置は危険?100均・パッキン・収納で防ぐ決定打と裏ワザに関する基本知識をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

隙間を埋める前に避けて通れないのが、すでに溜まってしまっている汚れを根こそぎ除去するリセット作業です。狭い隙間の清掃には、専用の道具と安全なアプローチが必要不可欠です。

【洗面台と壁の隙間掃除・基本の3段階手順】

  1. 乾いたホコリを掻き出す:隙間にいきなり洗剤液を流し込むと、ホコリがペースト状になって余計に固着します。まずは定規やハンガーに薄手のマイクロファイバークロスを巻きつけたもの、あるいは専用の隙間用ロングブラシを差し込み、乾いた状態で髪の毛や綿ボコリを掻き出します。
  2. 塩素系クリーナーによる洗面台隙間カビ対策:壁紙の材質を確認した上で、黒ずみが目立つ部分には泡タイプの塩素系漂白剤を含ませたキッチンペーパーをヘラで隙間に押し込み、約15分間放置してカビ菌の根を分解します。(※色付きの壁紙の場合は変色の恐れがあるため、高濃度エタノールでの拭き取りを推奨します)。
  3. 水拭きと完全乾燥:固く絞った濡れ雑巾で薬剤を完全に拭き取った後、小型ファンやドライヤーの送風を隙間に当てて最低でも1時間は乾燥させます。湿気が残った状態でパッキンやテープを被せると、内部で爆発的にカビが増殖する原因になります。
中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。