Q1:私服通学が基本とのことですが、入学式や行事でも私服ですか?
A1:入学式や卒業式などの公式行事では、標準服(スーツやブレザー等)やフォーマルな服装の着用が一般的です。普段の授業日は私服通学の生徒が多数派ですが、なんちゃって制服(ブレザーやチェックのスカートなど)を好んで着用する生徒も多く、自由度の高いスタイルが定着しています。
Q2:特色検査の対策はいつから本格化させるべきですか?
A2:教科基礎が固まる中学3年生の夏休み明けから本格的な過去問演習や模試の特色検査対策に取り組むのが一般的です。ただし、日頃から教科書レベルを超えた記述問題に触れ、複数の資料を読み解いて要約する習慣を中学2年生〜中3の春から意識しておくことがアドバンテージにつながります。
Q3:部活動と難関大学受験の両立は本当に可能でしょうか?
A3:十分に可能です。多くの生徒が3年生の総体や記念祭まで部活動を全力でやり抜き、引退後に驚異的な集中力で受験勉強へとシフトします。ノーチャイム制で培われた時間管理能力と高い集中力があるため、オン・オフの切り替えが上手な生徒が多数派です。