向井亜紀は1964年11月3日生まれ、埼玉県大宮市(現・さいたま市)出身。日本女子大学在学中にラジオのパーソナリティとして芸能界入りし、持ち前の聡明さと明るいトーク力で一躍人気タレントとなりました。
私生活では1994年、プロレスラー・格闘家として絶大な人気を誇っていた高田延彦と結婚。おしどり夫婦として広く知られるようになりますが、2000年に重い子宮頸がんが発覚します。子宮全摘出という過酷な試練に直面しながらも、夫婦二人三脚で病魔を克服しました。
その後、米国での代理母出産によって2003年に双子の男児を授かるなど、彼女の生き方は多くの人々に勇気を与え続けてきました。土曜朝の生放送を毎週元気に務め続けた背景には、常に夫である高田延彦の献身的な支えと深い愛情が存在していたのです。