捜索を尽くしても発見に至らなかった場合、自己負担を最小限に抑えて新しい端末を用意するための補償手続きへ移行します。
大手キャリアの補償サービス(AppleCare+ 盗難・紛失プラン、smartあんしん補償、故障紛失サポートなど)に加入している場合、所定の手数料(数千円から1万数千円程度)を支払うことで、最短当日〜翌日には同一機種または同等スペックのリフレッシュ品が手元に届きます。
補償を申請する際の一般的な要件は以下の通りです。
端末の「探す」機能が有効化されていた実績、警察への遺失届受理番号の提示、そしてSIMの再発行手続きです。また、キャリアの補償に入っていなくても、保有しているクレジットカードのショッピング保険や携行品特約、賃貸契約に付帯する家財保険でスマホの盗難・紛失被害がカバーされるケースもあります。諦めて定価で買い直す前に、利用可能な補償契約がないかを隅々までチェックしてください。