「商品が多すぎて何を買えばいいかわからない」という初心者のために、これさえ買えば間違いなく家庭の中華クオリティが跳ね上がる鉄板アイテムを厳選しました。
1. 老干媽(ラオガンマー)風味豆豉油制辣椒(トウチ入りラー油)
日本でもファンが多い食べるラー油の元祖。発酵黒豆(トウチ)の深い旨味と唐辛子の香ばしさが凝縮されており、餃子のタレや炒め物、冷奴にかけるだけで本場のコクが生まれます。一般的なスーパーよりサイズ展開が豊富で割安です。
2. 鎮江香酢(ちんこうこうず)
中国江蘇省鎮江の名産である黒酢。日本の米酢や一般的な黒酢とは異なり、もち米を原料とした奥深い芳醇な香りとまろやかな酸味が特徴です。水餃子や小籠包のつけダレには欠かせません。
3. 本場冷凍水餃子(山東水餃・三鮮水餃など)
地下1階の冷凍ケースを埋め尽くす冷凍水餃子は、皮の厚みともちもち感が日本の市販品とは一線を画します。豚肉と白菜、ニラと卵、エビと豚肉などバリエーションも多彩で、茹でるだけで専門店の味が完成します。
4. 螺蛳粉(ルオスーフェン / タニシスープビーフン)
広西チワン族自治区柳州の名物麺。タケノコの漬物(酸筍)特有の刺激的な発酵臭と、濃厚な旨辛スープ、ツルツルとした米粉麺が病みつきになる逸品です。袋麺コーナーで圧倒的な陳列スペースを誇っています。
5. 漢方スパイス類(花椒・八角・草果・桂皮)
スパイス専門店を凌駕する大容量パックが驚くべき低価格で手に入ります。麻婆豆腐を本格化させる「四川花椒」の痺れと香りは、市販の小瓶パウダーとは別次元の鮮度を誇ります。