新居浜・滝の宮公園リニューアルの全貌!遊具や桜・夜景まで徹底取材

新居浜・滝の宮公園リニューアルの全貌!遊具や桜・夜景まで徹底取材

新居浜・滝の宮公園リニューアルの全貌!遊具や桜・夜景まで徹底取材の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

滝の宮公園の真価は、昼間の遊具遊びだけにとどまりません。春の桜と通年の夜景という、愛媛県東予エリア屈指の2大絶景コンテンツを擁しています。

春の風物詩:約1,500本の桜開花状況と桜まつりライトアップ

滝の宮公園は、新居浜市内でも随一を誇るお花見スポットです。園内全体および金子山の斜面に沿って、ソメイヨシノやヨウコウザクラなど約1,500本の桜が植樹されています。例年の開花状況は3月下旬に咲き始め、4月上旬に見頃のピークを迎えます。

見頃の時期に合わせて開催される「桜まつり」の期間中は、夕暮れ時から18:00〜21:30頃まで提灯やライトアップが点灯し、大池の水面に映り込む幻想的な夜桜が鑑賞できます。大池周辺にはたこ焼き、焼き鳥、クレープなどの屋台やキッチンカーが出店し、多くの花見客で華やかな熱気に包まれます。水辺の遊歩道を歩きながら見上げる桜のトンネルは圧巻の一言です。

工場夜景の特等席:金子山第1・第2展望台のパノラマ

日が落ちてからの滝の宮公園で絶対に外せないのが、金子山山頂付近に整備された展望台からの夜景です。新居浜市は住友グループの発展とともに歩んできた四国有数の臨海工業都市であり、展望デッキからは新居浜市街地の灯りと臨海部の工場夜景が360度近い大パノラマで広がります。

第1展望台からは間近に迫る市街地の光の海を、少し登った第2展望台からは遠く瀬戸内海とコンビナートの力強いプラント群を眺めることができます。車で展望台直下の駐車場までアクセスできるため、ドライブデートや写真愛好家の間でも定番のナイトスポットとして親しまれています。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。