新宿エリアで創業以来、ホルモンラバーの舌を唸らせてきた「新宿幸永」。職人が厳選した鮮度抜群の内臓肉と、秘伝のタレが織りなすパンチのある味わいは、深夜まで客足が途絶えない歌舞伎町の象徴的存在として知られています。
その名店が羽田エアポートガーデンのグランドオープンに伴い、空港直結ゾーンへフラッグシップ出店を果たしました。日本の玄関口である羽田空港において、「本物の日本の大衆焼肉カルチャーと上質な和牛を世界へ発信する」という明確なコンセプトのもと、出張帰りのビジネス客や訪日外国人観光客をターゲットに連日盛況を見せています。
店内は従来の新宿本店のディープな大衆酒場感から一新され、シックで洗練されたモダンな内装を採用。キャリーケースを持った旅行者でもストレスなく入店できるよう、広めの通路やバゲッジスペースが確保されている点も大きな特徴です。