伝統ある横浜キャンパスと、都市型先進キャンパスとして知られるみなとみらいキャンパス。両拠点は物理的距離だけでなく、開講される科目の性質や施設構成にも違いがある。新ポータルは、学生が所属するキャンパスや受講場所に応じたパーソナライズ表示に対応した。
例えば、キャンパス間を移動して受講する学生に対しては、シャトルバスの発車時刻や両キャンパス間の移動時間を考慮した時間割アラートを表示。また、みなとみらいキャンパス特有のオープンコワーキングスペースの混雑状況や、横浜キャンパスの図書館における自習室の予約状況もポータル上からリアルタイムで確認できる。物理的な拠点の違いを超え、大学全体を一つのシームレスな学習空間として統合する役割を担っている。