Q1:浴室用照明カバーの内側に水滴がついていますが、そのままLED電球を取り付けて大丈夫ですか?
A1:電球を取り付ける前に、必ず乾いた布で内部とソケット周辺の水分を完全に拭き取ってください。ソケット内に湿気や水滴が残ったまま電球を取り付けると、ショートや漏電の原因となり大変危険です。また、カバーのゴムパッキンがズレたり劣化していないかも併せて確認してください。
Q2:100円ショップで売っている安価なLED電球をお風呂場で使っても問題ありませんか?
A2:密閉型器具に対応していないモデルの場合、おすすめできません。100円ショップの標準的なLED電球は放熱設計が簡素化されているものが多く、密閉された浴室灯で使うと数週間から数カ月で点滅・故障するケースが多発しています。パッケージに「密閉型器具対応」の明記がある特殊モデル以外は避けましょう。
Q3:新しいLED電球に替えても点灯しない場合、器具自体の故障でしょうか?
A3:電球の緩みがないか確認した上で点灯しない場合、壁スイッチの不具合、または照明器具内部のソケット接点不良や配線の断線が考えられます。浴室照明器具の耐用年数は約8〜10年とされています。10年以上使用している器具であれば、器具自体の寿命の可能性が高いため、電気工事士による器具交換を検討してください。