ヤマト再配達は何時まで?不在票なしの対処法と当日受取の裏ワザ解説

ヤマト再配達は何時まで?不在票なしの対処法と当日受取の裏ワザ解説

ヤマト再配達は何時まで?不在票なしの対処法と当日受取の裏ワザ解説とはどのようなものなのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

「仕事が長引き、帰宅予定時刻が19:00を過ぎてしまい17:40の締切に間に合わなかった」「再配達を頼んだものの、急用で指定時間帯に在宅できなくなった」という状況は現場でも頻繁に発生しています。こうした場面で活用すべき3つの救済ルートが存在します。

第1の選択肢は「置き配指定(EAZY)」への切り替えです。ヤマト運輸が提供するEC向け配送サービス「EAZY」対象の荷物であれば、配達完了直前までWebやLINE上から「玄関ドア前」「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「車庫」などの受け取り場所を指定・変更できます。対面での受け取りが間に合わない場合でも、非対面で確実に当日の荷物を受け取ることが可能です。

第2の選択肢は、駅やドラッグストア、スーパー等に設置されているオープン型宅配便ロッカー「PUDO(プード)ステーション」への受取変更です。クロネコメンバーズのMy荷物一覧から受取場所を最寄りのPUDOロッカーに設定すれば、再配達のトラックを待つことなく、深夜や早朝でも自分の都合が良いタイミングで24時間ピックアップできます(※ロッカーの空き状況や荷物サイズにより指定不可の場合あり)。

第3の裏ワザとして知られるのが「直営店(宅急便センター・営業所)での直接受取」です。17:40の当日再配達締切を過ぎてしまっても、荷物は担当エリアの営業所に戻って保管されています。多くの直営店は20:00や21:00まで窓口業務を行っているため、事前にサービスセンターやWebから「営業所受取」に変更したうえで、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)と印鑑・伝票番号を持参すれば、仕事帰りに当日その場で荷物を回収できます。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。