CMやWeb広告で頻繁に見かける大型アプリは競合が多すぎる。そこで注目したいのが、コアな層がひそかに活用している「穴場」の活用だ。例えば、完全自動マッチング型のサービスや、招待コードがなければ参加できないクローズドなプラットフォームは、忙しい経営者や医師、弁護士といった層が「身バレを防ぎたい」という理由で密かに潜伏している。
これらのサービスでは、不特定多数に顔写真を公開する必要がないため、一般のアプリには露出しない本物のハイスペ男子が多数潜んでいる。さらに、リリース直後の新規マッチングアプリや、特定コミュニティ限定のイベント連動型サービスも狙い目だ。先行者利益を活かすことで、通常ならアプローチすら届かない上位数パーセントの男性とプライベートなやり取りへ持ち込むことが可能になる。