白塗りモノマネの真骨頂は、モデルとなった本人との対面シーンにあります。多くの芸能人が「被害者の会」を結成するかのようなリアクションを見せつつも、最終的にはそのクオリティの高さに白旗を上げて公認を与えるケースが後を絶ちません。
柴田理恵本人はバラエティ番組で共演した際、横に並んだくっきー!の顔面を見て「自分の生き写しを見ているようだ」と大爆笑し、正式に公認を出しました。また、嵐の二宮和也も自身の顔真似に対してツッコミを入れつつ、その特徴の捉え方に感嘆の声を上げています。
SNS上でのネットの反応を見ても、「狂気を感じるのに100%似ている」「電車の中で見てしまい吹き出した」「もはや伝統芸能の域」といった絶賛の声が並びます。強烈なビジュアルでありながら炎上せず、むしろ愛される理由は、くっきー!本人が持つ圧倒的な愛嬌と、対象の特徴を寸分違わず捉える技術力に他なりません。