Q1:『Be cool!』の売上実績や記録はどのくらいでしたか?
A1:1999年2月に発売された『Be cool!』は、オリコン週間シングルランキングで最高3位を記録し、累計売上枚数は約80万枚に達しました。野猿がリリースした全11枚のシングルの中で最も売れた代表曲です。
Q2:なぜ「解散」ではなく「撤収」という言葉を使ったのですか?
A2:メンバーの多くが大道具や音声、衣装などの「テレビ番組の裏方スタッフ」で構成されていたためです。コンサートやイベント現場の設営を終えて片付けを行う業界用語の「撤収」になぞらえ、本業の現場へ戻るという意味を込めて使われました。
Q3:野猿のメンバーが現在メディアやイベントで再集結することはありますか?
A3:2019年に石橋貴明の番組企画で一部メンバーが集結して新ユニット「B Pressure」が結成されたほか、とんねるずのライブや特別番組などでサプライズ的に言及・交流される機会があります。メンバー個々のSNSでも時折当時の思い出や交流が発信され、ファンを沸かせています。