70代を迎えた現在も、銀粉蝶の表現欲と活動ペースは衰えるどころか、円熟味を増して輝きを放っています。
テレビドラマの単発ゲストや連続ドラマのレギュラー出演はもちろんのこと、自身のルーツである小劇場から大劇場の本格ストレートプレイまで、意欲的に舞台出演を継続しています。共演する若手俳優や演出家からも「稽古場にいるだけで空気が締まる」「一言のセリフで世界観を変えてしまう」と絶大なリスペクトを集めています。
健康面でも若々しさを保ちながら、マイペースに表現の現場に立ち続けるその姿は、生涯現役を体現する表現者そのものです。