映画本の聖地が放つ至高の熱量!神保町芳賀書店の秘蔵本と裏側

映画本の聖地が放つ至高の熱量!神保町芳賀書店の秘蔵本と裏側

今注目を集めている 映画本の聖地が放つ至高の熱量!神保町芳賀書店の秘蔵本と裏側について、多角的な視点を整理して公開しています。

芳賀書店のもう一つの顔、それは「昭和サブカルチャー」のパイオニアとしての姿だ。1960年代から70年代にかけて、アングラ演劇、グラビア写真集、マニアックな映画誌などを手掛け、若者たちの熱狂をリードした。

当時の表紙デザインや奇抜なコピーワークは、今見ても全く色あせない強烈な刺激を放つ。メインストリームの陰で蠢いていたサブカルチャーの熱量をそのままパッケージ化した書籍群は、ポップカルチャーのルーツを探る現代のクリエイターにとっても宝の山だ。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。