英語「になる」の使い分け完全解説!Become頼みを脱する極意

英語「になる」の使い分け完全解説!Become頼みを脱する極意

英語「になる」の使い分け完全解説!Become頼みを脱する極意を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

Q1:becomeとgetの後ろには、どちらも名詞を置くことができますか?
A1:いいえ、使い方が異なります。becomeの後ろには「He became a teacher」のように直接名詞を置いて「〜になる」と表現できます。一方、getの直後に名詞を置くと「〜を手に入れる・連れてくる」という意味になります(例:I got a pen / Get a doctor)。getを使って名詞への変化を表したい場合は、「get to be a teacher」のような形を取る必要があります。

Q2:「好きになる」を「become like」と言ってはいけないのですか?
A2:文法的に誤りであり、ネイティブには通じません。likeは動詞であるため、becomeの直後に直接置くことはできません。徐々に好きになるなら「come to like」や「grow to like」、恋に落ちるなら「fall in love with」や「fall for」、趣味などを気に入り始めるなら「get into」を使うのが自然です。

Q3:「turn into」と「turn」の違いは何ですか?
A3:turnは「turn red」「turn 20」のように直後に形容詞や年齢を置き、性質や数値の切り替わりを表します。一方、turn intoは前置詞intoを伴うため、直後に名詞が入り「Aが全く別のBへと姿を変える(変身・変質する)」という劇的な変化を表します(例:The caterpillar turned into a butterfly / The rain turned into snow)。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。