購入を検討する上で押さえておきたいのが、主力ラインナップである「ヨド物置 エルモ」と「ヨド物置 エスモ」の違いだ。それぞれの特性を理解することで、自身の生活スタイルに最適なモデルが見えてくる。
まず「ヨド物置 エスモ」は、省スペースと出し入れのしやすさを追求した小型〜中型物置の決定版だ。最大の特徴は、3枚扉構造を採用している点にある。左右どちらからでも開閉でき、開口部の約3分の2が大きく開くため、中央に置いた荷物もスムーズに取り出せる。狭い庭先やベランダ横などの設置に最適だ。
一方の「ヨド物置 エルモ」は、中型から大型までカバーする本格派モデルだ。扉下レールをなくした「上吊り扉」方式を採用しており、砂やゴミが詰まりにくく、スムーズな開閉が長期間持続する。また、積雪地型や寒冷地仕様などバリエーションも豊富で、タイヤや大型ガーデニング用品、バイクガレージ代わりとしても威力を発揮する。