まずはあなたの知識量を試すモンスターズ・インク クイズ 難問セレクションです。作品を何度も見返しているコアファンでも頭を抱えるマニアックな問題を用意しました。まずは問題に挑み、その後に続くモンスターズ・インク クイズ 答えと詳細な背景解説を確認してください。
【問題編】全10問の超マニアッククイズ
第1問:人間の女の子「ブー」の本名は何と設定されており、作中のどこにその証拠が描かれているでしょうか?
第2問:サリーのフルネームと、彼が所属していた名門一族の父親の名前は何でしょうか?
第3問:モンスターの世界で人間界の靴下が持ち込まれた際に発令される緊急コード「2319」。この数字が意味するアルファベットの暗号とは?
第4問:作中の設定において、「子どもの笑い声」は従来の「悲鳴」に比べて何倍のエネルギーを生み出すことができるでしょうか?
第5問:敵役ランドール・ボッグスが最後に人間界へ追放された場所と、そこで彼を襲った悲惨な結末とは?
第6問:マイクが恋人セリアの誕生日に予約した高級寿司レストラン「ハリーハウゼン」。この店名の由来となった映画界の偉人とは誰でしょうか?
第7問:モンスターズ・インク社内で常に事務処理を監視していたナメクジ型モンスター「ロズ」。彼女の真の役職とコードネームは何だったでしょうか?
第8問:前日譚『モンスターズ・ユニバーシティ』で、マイクとサリーが所属することになった落ちこぼれ友愛会(フラタニティ)の正式名称は?
第9問:ブーがサリーに手渡すおもちゃの中に登場する、当時まだ公開前だったピクサー次回作のキャラクターは何でしょうか?
第10問:モンスターシティの巨大エネルギー企業「モンスターズ・インク」で、ドアを呼び出すためのカードキーに記されている共通の識別番号は何でしょうか?
【解答と解説編】モンスターズ・インク マニアック問題まとめ
第1問の答え:メアリー(Mary)
ブーが自分の部屋で描いたクレヨン画の左上に「Mary」とサインされています。この名前は、当時ブーの声を担当した実在の幼女メアリー・ギブス(Mary Gibbs)からそのまま命名された公式設定です。
第2問の答え:ジェームズ・パトリック・サリバン(James Patrick Sullivan)、父の名はビル・サリバン
サリーは怖がらせ屋の名門サリバン家の出身であり、父親のビル・サリバンはモンスターズ・ユニバーシティでも伝説的な怖がらせ屋として語り継がれています。
第3問の答え:White Sock(白い靴下)の頭文字「W」と「S」
アルファベット順で23番目の文字が「W」、19番目の文字が「S」であり、ジョージ・サンダーソンが背中に付けてしまった「White Sock」を指す暗号になっています。
第4問の答え:10倍
映画のラストで判明する通り、子どもの笑い声は悲鳴の10倍のエネルギー出力を誇ります。この大発見により、モンスターシティの深刻なエネルギー危機は一気に解決へと向かいました。
第5問の答え:アメリカ・ルイジアナ州の湿地帯にあるトレーラーハウスで、住人にワニと誤認されシャベルで滅多打ちにされた
追放されたドアの先は貧しい民家のトレーラーハウスであり、ランドールは住人の親子にワニ(アリゲーター)と勘違いされて物理的な制裁を受けました。
第6問の答え:ストップモーション・アニメーションの巨匠レイ・ハリーハウゼン
『シンドバッド七回目の航海』などで知られる特撮界の父レイ・ハリーハウゼンへのリスペクトから名付けられました。店内でタコの板前が腕を振るう演出も彼が手がけた巨大タコ怪獣へのオマージュです。
第7問の答え:CDA(子供危機管理庁)の極秘最高責任者「ナンバー1」
一介の口うるさい事務係を装って社内に潜入し、ウォーターヌース社長の不正と子ども誘拐計画の内偵捜査を指揮していました。
第8問の答え:ウーズマ・カッパ(Oozma Kappa / 略称:OK)
個性が強すぎて選考から漏れた愛すべき落ちこぼれモンスターたちが集まる弱小クラブで、マイクとサリーが本当の絆を育む舞台となりました。
第9問の答え:『ファインディング・ニモ』のニモ
ブーの部屋のシーンでは、2003年公開予定だった『ファインディング・ニモ』のニモのぬいぐるみや、『トイ・ストーリー2』のジェシー人形がさりげなく配置されています。
第10問の答え:ステーション番号と暗証コード(ドアシリンダーID)
作中のドアレール輸送システムでは、各部屋のドアが巨大倉庫から呼び出される際、瞬時に座標と居住者データを照合する特殊なカードキー認証システムが採用されています。