Q1:羽毛布団に小さな穴や破れがある場合でもクリーニングに出せますか?
A1:小さな破れであれば、補修テープ等で塞いでからクリーニングを受け付けてくれる業者が多いです。ただし、穴を放置したまま洗うと内部の羽毛が流出してしまうため、発送前に必ず検品し、事前に業者へ破れ箇所の有無を申告してください。
Q2:洗うことで布団のふっくら感やボリュームが減ってしまう心配はありませんか?
A2:専門業者の丸洗いであれば、汚れで固まっていたダウンボールが解き放たれ、専用のタンブラー乾燥によって空気をたっぷり含むため、むしろ洗浄前よりふんわりとボリュームアップします。ただし、寿命(10〜15年)を過ぎて羽毛の骨組み自体が千切れている場合は、打ち直しが必要です。
Q3:長期保管サービスを利用する際、ダニやカビの心配はありませんか?
A3:専用の保管ルームは、ダニやカビが繁殖できない湿度50%前後・一定温度に24時間空調管理されています。自宅の押し入れよりもはるかに衛生的な環境で保管されるため、秋の使い始めまで清潔な状態がキープされます。