2000年、シドニーオリンピックが開催された記念すべき年に生まれたのが、長女の「聖火(せいか)」さんです。この名前を聞いて、誰もがオリンピックの聖火ランナーや、スタジアムに灯る炎を連想するでしょう。
当時、現役の国会議員でありながら出産に臨んだ橋本氏は、まさに世間の注目を一身に浴びていました。生まれてきた我が子に「聖火」と名付けたことは、彼女自身のアイデンティティの証明でもありました。現在、聖火さんは成人し、一人の自立した女性として社会を歩んでいます。母と同じように、スポーツや社会貢献の分野でその情熱を燃やし続けていると言われています。