Q1:北川悠仁さんがこの曲を作詞作曲した直接のきっかけは何ですか?
A1:Nコン課題曲としてのオファーを受けた際、東日本大震災後の社会状況に向き合っていたこと、そして制作中にゆずを支えてきた大切なツアースタッフが急逝したことが大きな契機となりました。喪失の悲しみを乗り越え、「たとえ離れても繋がっている」という強い想いが込められています。
Q2:Nコン課題曲版とゆずのシングルCD版に歌詞や構成の違いはありますか?
A2:基本的な歌詞のメッセージや骨格は同一ですが、Nコン版は合唱(混声三部・同声三部)としての声の重なりを活かしたアレンジになっており、シングル版はゆずのツインボーカルとアコースティックギター、重厚なストリングスを軸にしたポップスアレンジとなっています。
Q3:合唱で歌う際、最も意識すべき表現のポイントは何ですか?
A3:単に声を張り上げるのではなく、Aメロの静かな問いかけからサビの力強い感情の爆発へのコントラストを明確にすることです。相手の顔を思い浮かべるように優しく語りかける部分と、未来への決意を全員で宣言するサビのダイナミクスを意識すると、曲の説得力が飛躍的に高まります。