1つの大きなプレゼントを、複数の年齢のペアやグループで作る手法も非常に効果的です。
例えば、「壁掛けカレンダー」や「ペン立て付きペンスタンド」などの大きめの作品を作る場合です。ベースの組み立てやカットは年中組(4歳児)が担当し、表面の模様付けやシール貼りを1歳児・2歳児が分担します。
「あかちゃんが貼ってくれたシール、すごく上手だね」「ここをおさえててあげるね」といったやりとりが自然と生まれ、在園児同士の助け合い精神も同時に育まれます。
自分たちの手で完成させたという共同の達成感は、贈る側の結束力も一段と強めます。