早稲田大学国際教養学部はやばい?就職先と学費の実態・評判を徹底検証

早稲田大学国際教養学部はやばい?就職先と学費の実態・評判を徹底検証

早稲田大学国際教養学部はやばい?就職先と学費の実態・評判を徹底検証に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

早稲田キャンパスのシンボルの一つである11号館。エスカレーターを上がったラウンジやカフェスペースでは、日本語、英語、中国語、フランス語などが日常的に交錯しています。現場の取材から見えてきた、学生たちの赤裸々な体験談を紹介します。

「地方の公立進学校出身で、英検準1級を持って入学しましたが、最初のセメスターは絶望の連続でした。ネイティブ教員の講義スピードについていけず、ディスカッションでは留学生の勢いに圧倒されて一言も話せませんでした。しかし、11号館のライティングセンターに通い詰め、オフィスアワーで教授に質問を繰り返すうちに、2年次には英語で議論を主導できるようになりました。この修羅場を乗り越えた経験が、留学先での自信につながりました」(一般入試入学・4年生)

「海外滞在歴が長かったため語学面の不安はありませんでしたが、SILSで求められるのは単なる会話力ではなく、哲学・統計・環境問題などを論理的に語る教養の深さでした。様々なバックグラウンドを持つ友人と深夜まで議論を交わした日々は、人生の財産になっています」(AO入試入学・卒業生)

周囲からの刺激によって自己変革を遂げられる土壌がある一方で、受動的な姿勢のままでは講義を消化不良のまま終えてしまうという厳しさも、現場の観察から浮き彫りになっています。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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