早稲田大学本キャンパスの東側エリアに位置する15号館は、隣接する16号館とともに教育学部のメイン拠点として機能しています。早稲田大学の学部再編やキャンパス整備が進むなかでも、教育学部の学生にとって「ホームグラウンド」と呼べる特別な場所です。
15号館と早稲田大学16号館教育学部棟は、通路や隣接エリアを通じて密接につながっています。一般的に16号館には学部事務所や教員の研究室、比較的小規模なゼミ室が多く配置されているのに対し、15号館は大型の講義室や共通教室、実験・実習設備などが集約されている点が大きな特徴です。教育学部生だけでなく、教職課程の履修生やオープン科目を履修する他学部の学生も数多く足を運ぶため、終日人の出入りが途切れることはありません。