秩父の名建築パリー食堂の現在地!休業の真相と名物オムライスの行方

秩父の名建築パリー食堂の現在地!休業の真相と名物オムライスの行方

秩父の名建築パリー食堂の現在地!休業の真相と名物オムライスの行方の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

パリー食堂が位置する番場通りは、秩父三社の一つである秩父神社の表参道として発展してきた歴史ある通りです。西武秩父駅や秩父鉄道の御花畑駅から徒歩圏内にあり、石畳が敷き詰められた通り沿いには、大正から昭和初期にかけて建てられた登録有形文化財建築が点在しています。

旧大月旅館別館(現・サンドルチェ)や小池煙草店、黒漆喰の町家など、ノスタルジーを感じさせる景観が連なり、散策スポットとして非常に高い人気を誇ります。パリー食堂はその街並みのランドマークとして、建物の外観を撮影する観光客が絶えない人気撮影スポットとなっています。

本来の営業データとしては以下の通り設定されていましたが、前述の通り現在は通常営業を行っていません。

【旧基本営業データ】
・所在地:埼玉県秩父市番場町19-8
・アクセス:秩父鉄道「御花畑駅」徒歩約3分/西武鉄道「西武秩父駅」徒歩約8分
・定休日:不定休(火曜日中心)
・営業時間:11:30〜20:00頃(※過去の目安)

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。