日本最大級の展示会主催会社であるRX Japanが手掛ける資産運用EXPOは、年明けの「東京展(東京ビッグサイト)」と秋口の「関西展(インテックス大阪)」を二大軸として展開されています。会場内は「株式・投信」「不動産投資」「実物資産(金・時計・ワイン等)」「保険・ライフプラン」など複数の専門ゾーンに明確に区分けされており、幅広い金融商品に一度に触れられる構成です。
2026年の最新トレンドとしては、新NISAの成長投資枠を活用した長期運用戦略や、国内外のオルタナティブ資産、さらにはAIを活用した自動ポートフォリオ管理ツールを出展するフィンテック企業の台頭が目立ちます。以前に比べて実物資産や事業投資の小口化サービスが増加しており、富裕層だけでなく一般会社員やシニア層の来場者比率が大きく伸びています。