海辺での安全確保において、浮き輪だけに頼るのは禁物です。足が届く浅瀬であっても、不意の波や離岸流で足元をすくわれる危険があります。子どもの安全を守るためには、子どもの救命胴衣(ライフジャケット)の常時着用が不可欠です。選ぶ際は、万が一の落水時に脱落を防ぐ「股下ベルト」が付いているもの、遠くからでも目立ちやすい蛍光カラーや笛付きの安全基準適合品(桜マーク等)を必ず選びましょう。
拠点のベースキャンプとなる海水浴のポップアップテント(おすすめ仕様)は、シルバーコーティングによる高い遮熱・UVカット性能と、前後がメッシュに切り替えられる通気性の高いモデルが必須です。風で飛ばされないよう、四隅に砂袋ポケットが付いているタイプや長めのスチールペグが付属しているものを選ぶと、強風が吹きやすい砂浜でも安定した日陰を確保できます。