Q1:自転車のスピードメーター(サイクルコンピューター)は初心者でも簡単に取り付けられますか?
A1:はい、現在主流のGPS内蔵型サイクルコンピューターであれば、ハンドル周りにマウントを取り付けて本体を装着するだけで、配線やホイールへのセンサー設置なしに正確な時速や平均速度、走行距離をリアルタイムで計測・記録できます。スマートフォンのサイクリングアプリを活用する方法も手軽でおすすめです。
Q2:雨の日や夜間は自転車の平均速度はどれくらい落ちますか?
A2:雨天時は路面グリップ力の低下とブレーキの制動距離増加、視界不良により、晴天時よりも平均速度が3〜5km/h程度低下するのが一般的です。マンホールや白線でのスリップ事故を防ぐためにも、通常よりも一段階ギアを落とし、車間距離を晴天時の2倍以上確保して走行する必要があります。
Q3:自転車で歩道を走る際、出してよいスピードは何キロまでですか?
A3:道路交通法上、普通自転車歩道通行可の標識がある場所や13歳未満・70歳以上などの例外規定で歩道を通行する場合、「直ちに停止できるような速度で徐行」しなければなりません。警察官の指導基準や判例上、徐行の具体的な速度は時速4〜5km程度(歩行者の早足程度)とされており、時速10km以上での走行は徐行義務違反に問われるリスクがあります。