今回、大谷が見せたのは、サイドをすっきりと刈り上げつつ、トップに自然なボリュームを残した「LAクラシック・サイドパート」だ。これまでの無造作なナチュラルヘアから一転、フォーマルさも兼ね備えた大人の男のスタイルへとシフトした。ワックスで軽く後ろに流したその姿は、ドジャースのブルーのユニフォームにも驚くほどマッチしている。
現地ロサンゼルスのヘアサロンでは、早くもこのスタイルを求める予約が殺到しているという。現地スタイリストは「クラシックでありながら、アクティブな動きにも対応できる。まさに今のLAの空気を体現したスタイル」と太鼓判を押す。