杉澤修一氏は1967年、東京都出身。学生時代からテニスプレイヤーとして頭角を現し、国内外のトーナメントで実績を残したのち、指導者およびスポーツビジネスのプロデュース分野へと転身しました。端正なルックスと圧倒的な行動力、そして社交的な人柄を武器に、瞬く間にスポーツ界での地位を確立していきます。
独立後は自らスポーツマネジメント会社を設立。トップアスリートのマネジメントやエキシビションマッチの企画、テニスクリニックの開催など、斬新なビジネスモデルを次々と展開しました。政財界や芸能界の著名人とも深い親交を結び、「日本テニス界の変革者」としてメディアにも頻繁に取り上げられる存在となっていったのです。