卒寿は何歳でお祝い?2026年早見表と満年齢・数え年やマナーを解説

卒寿は何歳でお祝い?2026年早見表と満年齢・数え年やマナーを解説

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卒寿をお祝いするにあたり、まず押さえておきたいのが「満年齢」と「数え年」の考え方です。

生まれた日を「0歳」とし、誕生日を迎えるごとに1歳ずつ年を重ねるのが「満年齢」です。一方、生まれた日を「1歳」とし、元旦を迎えるごとに一斉に年を取ると考える昔ながらの数え方が「数え年」となります。

かつては数え年でお祝いする慣習がありましたが、昭和25年の「年齢の計算に関する法律」施行以降、現代では誕生日ベースの満年齢(90歳)でお祝いする家庭が圧倒的多数を占めています。ただし、地域の風習やご家庭の方針によっては、数え年(90歳=満89歳になる年、または満90歳=数え91歳)で実施する場合もあります。

2026年(令和8年)に卒寿を迎える対象者の生まれ年は以下の通りです。

【2026年(令和8年)卒寿の対象者早見表】
・満年齢でお祝いする場合(90歳):1936年(昭和11年)生まれ
・数え年でお祝いする場合(数え90歳/満89歳):1937年(昭和12年)生まれ
※誕生日前のお祝いなどで「数え年91歳(満90歳)」として数えるケースもありますが、基本的には1936年生まれの方が2026年のメイン対象となります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。