岩手大学における気象警報や交通障害に伴う休講措置には、明確な時間的デッドラインが設けられています。朝起きてから「大学に行くべきか自宅待機か」を判断する目安となるのが、午前6時と午前10時の2つの基準時間です。
具体的な授業区分と発表時間の連動ルールは次の通りです。
・午前6時の時点で警報発令または交通運休が継続している場合:
第1講時および第2講時(午前の授業すべて)が休講となります。
・午前10時の時点で警報発令または交通運休が継続している場合:
第3講時以降(午後の授業すべて)が休講、すなわち終日休講となります。
・午前10時までに警報が解除され、交通機関が復旧した場合:
午前の授業は休講のままですが、第3講時(午後)からの授業は原則として通常通り実施されます。
朝6時の段階で警報が出ていれば、ひとまず午前の登校は見合わせ、午前10時の続報を待つという行動パターンが基本となります。