大会当日は、会場周辺で極めて広範囲かつ厳格な車両通行止めが実施されます。18:00前後から22:30頃にかけて、南大橋、幌平橋、南大橋通、河畔通などの主要幹線道路が歩行者専用道路となり、一般車両の進入は完全に遮断されます。会場周辺に臨時駐車場は一切用意されないため、マイカーでの来場は絶対に避けるべきです。
地下鉄南北線の「入場規制トラップ」
最寄り駅である地下鉄南北線「中島公園駅」および「幌平橋駅」は、花火終了直後の20:30から22:00頃にかけて数万人規模の帰宅客が集中します。駅構内への入場制限が敷かれ、地上入口から改札に到達するまでに40分〜60分以上の行列に巻き込まれるのが恒例です。
混雑を華麗にかわす「3つの脱出ルート」
- ルートA(東豊線・学園前駅へ徒歩移動):豊平川を渡り、東側へ徒歩10〜15分ほど歩いて地下鉄東豊線「学園前駅」または「豊平公園駅」を利用する。南北線に比べて混雑率が大幅に低く、極めてスムーズに乗車可能です。
- ルートB(すすきの・大通方面へ北上徒歩):中島公園駅からすすきの交差点までは徒歩約10〜15分、大通駅までは約20〜25分程度です。駅前で行列に並ぶ時間があれば、夏の夜風を感じながら中心街まで歩いてしまった方が結果的に早く移動できます。
- ルートC(市電・行啓通停留場方面へ西進):山鼻方面へ抜けて札幌市電を利用するルート。都心直行とはなりませんが、混雑のピークを外す手段として有効です。