貯金箱の小銭や売上金などを預け入れたい場合、硬貨の取り扱いルールに厳重な注意が必要です。コンビニATMや駅構内などの無人出張所ATMでは硬貨の預入れが一切できません。小銭を預けるには、三井住友銀行の店舗内ATM(平日7:00〜18:00限定)を利用する必要があります。
さらに、硬貨預入れ 手数料 枚数制限として、店舗内ATMであっても1回の操作につき硬貨100枚までという制限が設けられています。100枚以内であればATM預入手数料は無料ですが、複数回に分けて大量の小銭を投入して機械を占有する行為は防犯・運用上の制限を受ける場合があります。窓口で硬貨を入金する場合は枚数に応じた大量硬貨取扱手数料が発生するため、100枚以内の小銭を店舗内ATMでコツコツ預け入れるのが最も経済的です。
なお、紙幣の入金に関しては、三井住友銀行 ATM入金限度額として「1回あたり紙幣200枚まで(百万円単位の金額)」が一括で入金可能です。高額の現金を預け入れる際は、機械の読み取りエラーを防ぐためにも紙幣のシワや折り目を伸ばしてから挿入しましょう。